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分かってないな

2019.01.21.19:18

別にどうでも良い事だけど、この人、この人ら、分かってないなーと思う事が多々あります。

まあ、立場も職種も規模も違うから仕方がないと思うけれど、誰が考えても変な事がまかり通ったりする。何が正解で何が不正解なんか分かったもんじゃない。

僕は僕らしく、僕の道を歩むだけで、分かってない方々を説得したりする労力は極力避けたいと思います。

自分や自分の周りのスタッフ、患者さん、親御さんにプラスになる事に目を向けて行きたいと思っています。

組織に属していないわけだから、わざわざ組織とやり取りする必要はないし、正直、時間の無駄だし、精神面にも悪影響を及ぼす。

自分を磨く事に力を注ぐ。ネガティブな思考はポジティブに変換し、ネガティブなままの状態は状態として自分には関係ないわと割り切る様にします。
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慣例

2019.01.16.16:00

先日、久しぶりにキレました。

最近、怒る事自体がしんどくて、自分のクリニックでもそうですが、あまりワーワー言わなくなりました。丸くなったと言えば聞こえは良いですが、正直、そんなもん褒め言葉でも何でもないと僕は思っています。

慣例やら風習やら元からの決まりとか何やらと理由をつけて、江戸時代ですらやらん様な愚策に戻すなど、世の中、道理が合わない事が山ほどあります。反対しても動かない事はこれまた山ほどありますので、全てをどうこうする事は出来ません。政治などが良い例でしょう。

が、自分の周りで起きる事にどうしても納得が出来ないなら、ちゃんと声を上げるべきだと思う。大人気ないとかごちゃごちゃ言われるけれど、おかしいものはおかしい。それは譲れないし、譲らない人間でありたいと考えています。

短気は損気、怒っても疲れるだけ、偉いさんが決めた事だから仕方ない、などが日本人のだいたいのパターンですが、しがらみがない今だからこそ、NOはNOとしっかり伝えたいと思う。

僕自身、別に嫌われたっていいし、最後は自分から全てのNOをNOとして拒否する。今や経営者の端くれ、裏でブツプツ文句を言っても何も変わらない事は分かっています。

だからこそ、色々な意味で発信、発言は続けたいと思います。

さ、バンコク、また行こう

前へ前へ

2019.01.09.07:58

明治大学ラグビー部の名将に北島忠治監督が居ました。

あの時代の明治大学のラグビーが大好きでした。ラグビー自体、少しかじっただけなので、詳しくは分からないけれど、スローガンを今もよく覚えています。
前へ前へ

これは今の、今年の自分にも通じるもので、大切にしているフレーズの一つです。

特に今年は後ろを振り返ることなく、前へ前へ進むつもりです。

急速充電

2019.01.07.19:19

年末年始はタイ バンコクに居ました。

毎度の様に何をするわけではないのですが、タイの友人に会ったり、自宅で使うタイの物や食材の買い足しくらいでしょうか。後はプール、仮眠、プールでした。毎回の事です。

今回有難かった一つは朝食の屋台や飲食店に比較的恵まれた点でしょうか。昨今のバンコクは衛生上、見た目の問題とやらで屋台や露店を出さない方向へ進んでいます。日本みたいな整然とした街に、国にしたいのだろうけれど、それはタイにとってマイナスに働くと思っていて、非常に残念だなぁと感じています。TUKTUK の台数も減り、下手したら乗り入れ禁止区域まである。これまたタイ、バンコクの売りを自ら潰している気がして残念でなりません。どこかでそれに気づき、タイらしいタイ、バンコクらしいバンコクを発展と共にで良いから残して欲しいと願って止みません。

今回は初めてスクンビット通りという地域にホテルを予約しました。今まで20年、バンコクには行っていますが、実は避けていた場所、今回は基本のホテルが全て満室だった為、仕方なしに押さえました。理由は単純に一つ、日本人が山ほどいるからです。現地在住はいざ知らず、日本人観光客の多くもこの界隈に宿泊するの事が多く、何処でも日本人に会うし、日本の文字を見る事になります。

個人的に観光客として団体や家族同士、友人同士などで外国に来る日本人が好きではありません。それは何故か。答えは単純です。つるむとイキるからです。

タイ人は別として、諸外国の方々に英語なら英語で直接何かを言う勇気は全くないくせに、仲間内や奥さんや一緒に来た家族さんには日本語で外国の素行が悪いだの何だのとイキって話をします。注意するなら英語でその場で注意なりなんなりアクションを起こせば良いだけで、それをしない、出来ない、勇気がないのが、日本人あるあるですね。もっと、1人の人間として、つるむとデカイ態度を取るのではなく、1:1で物が言える、何かが出来る、そんな日本人が増えたらこの国はもっともっと出来る国になると思う。まあ、そう言った日本人は海外に流出するのだろうけれど。

話は逸れましたが、これからは再びスクンビット通りを避け、日本人には約束しないと会えない場所にホテルを構えたいと思います。耳障りなネガティブ、イキった日本語をバンコクで聞きたくはない、そう痛感しました。ある程度、予想はしていましたが、僕には合わないエリアでした。尚、当たり前ですが、そんな方々ばかりではなく、頑張ってその地区で働かれている日本人の方もいらっしゃいます。

真冬に海外に行くだけで有難い中、バンコクでゆっくりし、午前中はプール三昧、そんな1週間でした。相変わらず観光地には行かない僕ら家族だけれど、家族が多いと動くにはかなりのトルクが必要になります。だから、良い、今のスタイルで。

さ、2019年はありきたりな二文字だけれど、仕事に関しては飛躍の一年です。自分の体調と相談しながら、頼りにしているスタッフに助けてもらいながら、新しい物を発信して行きたいと思っています。あ、もちろん楽しみながらね。本年もよろしくお願いします。

大阪行きのタイ国際航空の機内で

意思疎通

2018.12.26.15:59

僕は仕事関係の方々、主にはスタッフにですが、2回も3回も同じ事を言うのが大嫌いです。

誰か1人に言えば、どんな些細な事でも代表からの意見、苦言、アドバイスとして、スタッフ間で情報共有をすべきだと日頃から思っているからです。それがザルに水を入れたかの様に溢れ落ちる事が多々あります。知りません、聞いてません、書かれていません、メール来てません、LINE来てません。

私自身、こんな感じなんで舐められる側面もあるとは思うけれど、仕事関係ではまあまあ人を冷静に見てるし、時にはシビアに見ています。

スタッフはじめ、仕事サイドの意思疎通が上手くいってないと結局は子どもたちや親御さんに迷惑がかかる。数年同じ仕事をしていると慣れだったり、惰性だったり、それも実際、あるとは思う。

でもそうした中で、絶えず問題意識を持つとか、課題を自ら設定し向上心を持ちステップアップを心掛けるかで、同じ仕事でも質が全く違います。その基本が連携であったり、意思疎通であったりする。

人が自分の思うようにならない事は重々承知していますが、代表として言わないといけない事は言わないといけないし、嫌われてもいいから注意もしないといけない。何だかんだで4年目、出来る気になって来た時期だと思いますが、まだまだまだまだ課題は山積みです。色々な意味で、来年は組織を一度引き締める時期なんだと思います。

てか、いつまで自分がワーワー言わないといけないかと考えだけれど、きっと辞めるまで自分が言わないとダメなんだろう。正直、言わない方が丸く納まるし、嫌な思いもさせない、みんな笑顔で仲良く仲良く。でも、それでは惰性や慣れの果てのいわゆる、普通になってしまう、フツーに。

だから嫌がられても怖がられても言わないといけない事は言います。まあ、どれだけ響いているかも不明だし、各自の仕事観がどんなもんかも不明だけど、期待しているうちは言い続けるし、時にはブチ切れます。

さ、明日は年内ラストだ。

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