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大丈夫かいな??

2019.07.23.08:54

吉本興業が騒がしい。最初に書いておくが、どうも東京などの関東系が騒がしい。少しコメントしたら当院へ飛び火、どうも有難う。

反社会的勢力の会合での金銭の授受などが問題の発端で、宮迫さんが嘘をかました事で物事が変に動き出した。当然、会社としては怒るだろうし、首謀者の解雇、謹慎、減俸などはあり得る話だと思う。今回は謝罪会見云々の交渉が当該芸人と経営側と折りが合わず、鬱陶しくなって社長がキレたという話だと思う。

そこへダウンタウンが仲裁に入る形で芸人の会見後の会社の会見となった。正確には知らないので、そうなったと報道の経過で推測すると書き直す。結果、処分撤回という、当該芸人にはとても有り難い恩赦を頂いた訳で、死ぬまで吉本に尽くさないと行けないと僕は思う。

そんな中、会社の会見が行われ、その会見内容への批判的な記事や論調が強まるや否や、微妙な立ち位置(実力という意味)の芸人らがこぞってSNSやらなんやらで会社を批判し出した。正直、想定内の日本人的反応だったが、本当に情けないというか、何というか・・・己の芸のレベルを知って、暇があればネタを考えるとか練習しろと思ってしまう。

吉本の芸人さんは一部のレジェンドレベルを除いて、吉本のマネージメントなくして生きてはこれなかったと思う。給料が低い??それをネタにして笑いを取るのも吉本芸人の鉄板ネタ違いますの??

いずれにせよ、大した身分でもないのに、情勢が芸人側に向いたからといってツイッターなどのSNSでコソコソ会社の悪口を言うのは辞めた方が良いと思う。それに乗っかるファンもどうかしてる。会社は会社、雇われは雇われ、立場も何もかもが違う。

追記
わざわざGoogleのコメント欄に書き込んで頂き、星を下げてくれた皆様、わざわざご覧頂き感謝しています。病院の星をつける資格がない皆さんばかり、あきれて物も言えませんが、それもこうしたネット社会の負の部分ですね。あまり目立った事をされると、勇次が黙ってないぜっ!

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スタッフ面談

2019.07.22.14:58

現在、スタッフ全員と個別面談をしています。意識の高い人、普通の人、低い人、課題が多い人、少ない人、課題に気付いていない人、向上心のある人、ない人、意識すらしていない人、など様々です。

スタッフ教育って巷でも色々と言われるけれど、所詮、自分自身が問題点や課題に気づかないと何も変わらないわけで、院長がちょこっと面接したら化けるものでもありません。それは前々から分かってはいます。

要は己自身が絶えず問題意識や自分への課題、向上心、クリニックへの奉仕の気持ち、参画する気などがない限り、そのスタッフの成長はないと思っています。そのきっかけに院長面談がなってくれたらなと思い、最近は定期的に面談しています。まあ、後はだれる部分を時には締めるというメンテナンス的な意味合いもあるかと思いますが、これまた分かっている人もいれば分かってない人もいます。でも、人の能力なんてそんなもんだと思うし、伸びない人は伸びないし、伸びる人は先回り出来るくらい伸びます。

1:1の面談は、僕とベクトルを合わせることが最大の目的です。まあ、みな、子供じゃないんだから、自分で自分を見つめ、プロ意識を持って仕事をしてほしいと願っているだけですけどね。

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タイ釣り

2019.07.18.17:12

ここ最近、ジェットスキーで西宮を出て垂水沖に出没しています。

理由はそう、タイ釣りです。

冬場はガシラ(カサゴ)釣りをしているのですが、この季節は水質も悪く釣り場の悪臭もありガシラ釣りはしていません。

先日、同じ場所で50cm程度のタイを釣りました。味をしめてここ最近は同じ場所に出掛けています。

当たり前ですが、ポイントを知っている船頭ではないので、ジェットスキーに搭載した地図や魚群探知機などを頼りに自分で場所を決め、釣り糸を垂らします。エサ釣りではなく、今流行り?の「タイカブラ」でのタイ釣りです。

毎回行くと必ず「アタリ」はあるのですが、意外としっかり食いつくのが難しい釣りです。今回も1匹、まあまあなサイズを逃しました。でも小さいながら1匹はゲット、小さくてもタイはタイ、引き方が他の魚とは違いますね。

そろそろタコのシーズンですので、タイ釣りを辞めようか悩んでいましたが、タコ釣りの地味さよりタイ釣りのあの「引き」を期待してもう少しタイ釣りをしようかなと思案中です。

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SNS

2019.07.12.06:30

SNSという、便利と面倒くさい二面性を持つツールが出来て久しい。

どいつもこいつも評論家になれる時代、当院もある事ない事色々書かれて、嬉しさ1%、腹立たしさ99%な今日この頃だ。クリニック関係で言うと、当院は他院さんと比べ、かなりクセがあるので、廃業まで賛否両論はあるはずで、批判的なコメントを頂戴する率も他院さんより多い。

でも、それはそれで開院前より想定内だし、批判的なコメントに大した反応はしない。ただ、度が過ぎたコメントや苦情は話は別、当院に否がない場合はとことん問い詰めさせてもらう。、基本的な事であるが、嫌なら違うクリニックに行けばいいし、選択は親御さんにある。にもかかわらず、わざわざ医療ジャーナリストぶって批判的なコメントをごちゃごちゃ書くこと自体、書かれる側としては心地よいものではない。

当院は当院の軸をブラさずに粛々と自分たちが良いと思う小児医療を提供するだけだ。そこへエンターテイメントを加えた一風変わった当院をどう評価してくれるか、どう評価されるかは僕が決めるべきことではない。ただ、当院が悪い事に対する全うなご批判はご批判として真摯に受け止める。が、そのご批判の発信の仕方や物の書き方、言い方には十分注意をしてほしいと思っている。

そんな中、仕事とは直接関係ないものの、他人様のSNSのコメント欄でワーワー正論をかざすバカに久しぶりに出会った。書き込みに敏感に反応するエゴサーチをしている元スポーツ選手は知っているが、彼以降の大嫌いなタイプの大物だ。

議論は大切だし、時には実を結ぶ。が、今回は、いや、今回もロクな話ではないバカ談義だ。ネットで評論家ぶって無能をさらけ出すのは大いに結構、そうした滑稽なコメントを見るのは暇つぶしには最高だ。でも、その無能さ、バカさを他人様のページで偉そうに展開するのは止めた方が良い。

自分の無能さを世界中に知らしめるのは自虐ネタとして面白いけれど、他人様のページに土足で踏み込んで正義や異論反論を唱えるのは筋違いだ。

便利なSNSの賢い使い方を分かっていないインチキ評論家がゴロゴロいる。話は逸れるが、「食べログ」などのサイトで食通ぶって批判的なコメントをする奴の気が知れん。オーナー、料理人さんの心を全く考えてない。どうせ味音痴な癖に色々偉そうに書くなといつも思ってします。そうした連中の書き込みによって星が決まり、その星を参考に行く店を決めるこの時代、そうしたインチキ評論家は大きな弊害になっている。

てなわけで、そもそもSNSなどは暇つぶし、自己満足ツールなわけですので、楽しく利用したほうが身のためだと思う。


ま、知らんけど

優先順位とは

2019.07.09.08:41

歩行者優先の原則を守りましょう

信号機のない横断歩道を歩行者が渡ろうとしている場面で、9割以上のクルマが一時停止していないことが、JAFが行った信号機のない横断歩道での歩行者横断時における車の一時停止状況全国実態調査で判明しました。また、実態調査に先駆けて行った「交通マナー」に関するアンケート調査の設問で「信号機のない横断歩道で歩行者が渡ろうとしているのに一時停止しないクルマが多い」との回答が約86%にものぼりました。これらの結果からも、多くのドライバーが歩行者優先のルールや横断歩道直前での一時停止(あるいは徐行)の義務の認識があいまいになっているようです。

ドライバーは、常に歩行者が安全に横断歩道を渡れるように保護しなければなりません。道路交通法第38条第六節の二「横断歩行者等の保護のための通行方法」には、①歩行者の有無を確認できなければ、横断歩道の停止位置で止まれるような速度で進行する。②横断しようとしている、あるいは横断中の歩行者や自転車がいるときは必ず一時停止をする。③横断歩道内およびその手前30mは追い越しや追い抜きが禁止。などが規定され、横断歩道を渡ろうとする歩行者がいる場合、ドライバーは横断歩道の直前でクルマを一時停止させ、通行を妨げないよう義務付けています。横断歩道を渡るのに時間がかかってしまう高齢者や幼い子供も、もちろん例外ではありません。違反者には反則金や違反点数が科せられます。

JAFの記事の引用です。が、その反面、明らかに歩行者、自転車は車が通り過ぎるのを待っています。「歩行しよう」などと思っているのでしょうか?「通り過ぎてから歩行しよう」と思っているのでは?歩行者の際の僕もそう認識しています。実際、この記事の様に信号のない横断歩道で毎度毎度停まる車を僕はパトカー以外に見かけた事がありません。当たり前ですが、歩行中の方がいらっしゃるのに停止しないドライバーはいないでしょう。

だいたい、こういった法律は死ぬほど昔に作られたものです。改訂はされているものの、単なる追記か厳格化されているだけで、基本事項は時代遅れのままです。いい加減、令和に見合った法律にして欲しいと思います。今朝、あまりにもトロトロ走るパトカーが居たので運転手さんに聞いてみました。

私たちが見本となり走っています!停まらないとダメなんです!啓発するんです、私たちが・・とパトカーの警察官の方がおっしゃっていました。でも、対向車線の車は信号のない横断歩道では1台たりとも停まりません。パトカーは33kmという素晴らしい速度で走行し、後ろに渋滞を作り、全ての信号のない横断歩道で停止されます。何の啓発になっているのか僕にはさっぱり分かりません。地道な無駄な啓発をするくらいなら、違反者には罰則があると記載されていますので、全国で全てを取り締まれば話が早いと思います。

警察官、パトカーが交通の見本を国民に見せる。実に、素晴らしい事です。朝からご苦労様と言いたい!が、正直、現状に見合っていないし、ドライバーも歩行者も自転車の人も上記の記事の事を全く認識していない。かつ、朝の出勤ラッシュに啓発活動って・・選挙の駅立ちじゃあるまいし。

子供の頃、「横断歩道は危険だよ。右見て、左見て、そしてもう一回右を見て、車やバイクが来ていなかったら渡っていいよ」
と教わったものです。「車にぶつかったら死んじゃうよ、車がいないことをよく見ましょう」とも。

自動車税を死ぬほど国に納めている僕としては、車道は誰の物かと思っています。そう車道、車の道です。車の道は車が安全に潤滑に走行出来るための道、つまりはある程度、車に優先権があっても良いと思いますね。

あくまでも個人的な意見です。法定速度の設定もどう考えてもおかしい。まあ、どうせ変わらんけど。

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