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YOUTUBE 

2018.08.04.07:47

あくまでも仕事の一環としてYOUTUBE を利用しています。巷で話題の新しい仕事、ユーチューバーではありません。

何故にわざわざ動画を配信しているかは内緒ですが、まだYOUTUBE は活用する予定です。最近は夏のせいか、くだらない動画が多いですが、これはこれで良いわけで、個人的には方向性は間違っていないと思っています。

遊んでいるようで、一応、お仕事ね、お仕事^_^

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夏よ、こんにちは

2018.07.12.15:29

前代未聞の雨の後、急に夏になりました。どうも世界的に天気がおかしいですね。

愛媛や広島などの被害、そして暑さでの2次被害も心配です。地震も最近チラホラと。。宗教の教祖のニュースなども含め、なんだかスタートが苦々しい夏になりました。

さて、各スタッフブログでもお知らせしていますが、かなりの皮膚トラブルの数となっています。夏風邪はもう少し後に流行のピークを迎えると思います。

小児科は子供の総合窓口、何でもいいからとりあえず小児科を受診してみてください。道案内も小児科の先生仕事ですし、小児科と違う分野のクリニックや病院選びも皆さんが検索するよりピンポイントでお伝え出来ます。
子供は小児科、それで良いでしょう。

では、楽しい夏をお過ごしください。僕は先に始めときます。

おかげサマー

2018.07.05.09:27

大雨、風強し、休校休園多発

おかげサマーで患者さんは来られません。そら、この雨はきついね。

隙間を縫って、お困りの際は、お車でお越しください。

ではでは、おかげサマーでも聴きながらお待ちしています。

試案2

聴診器

2018.06.28.23:20

僕は聴診器を首に掛けます。

大学の教授先生などから、若いのが聴診器を首からぶら下げるなんて偉そうだ、なんて言われたこともありますし、今も賛否両論あるでしょうね。ドラマの見過ぎ、かっこいいと思ってるん?

確かに聴診器を首からぶら下げる必要はなく、白衣のポケットやデスクに入れるか置けば良い話ですね。

でもね、僕は誰に何を言われても聴診器は首からぶら下げます。それが内科医の姿っていうか、自分の好きな内科医のスタイルだから。偉そうかどうかなんてどうでも良くて、自分の医師としてのオンオフ切り替えに聴診器が役立っている。その役立ち方は首からぶら下げるでオン、降ろすでオフ、昔からそうなんです。

偉そうだからやめなさい、控えなさい、見た目が悪いし、など色々言われましたが、これからも聴診器は首からぶら下げます。ぶら下げない時はきっと医者を辞める時かな。

ちょっとした僕のこだわり、お医者のイメージです。

流れというもの

2018.06.28.19:52

何度か書きましたが、僕は仕事にはある一定の流れが必要だと思っています。その流れの中で子供たちを診察し的確な診断、治療計画、処置、判断が出来る事が最も大切だと思います。

しかし、流れを作り出すのは僕だけではなく、看護師、受付、つまりは全員なわけです。流れの基本軸は責任者の僕が作るけれど、流れを形成するのは当院で仕事するスタッフ皆が作り出すものなわけです。

常日頃から言うのですが、流れの最終形はまな板を斜めにし水を流した際の滑らかな流れ、夏の素麺流しの様な竹筒を下り降りる水のような流れ、つまりは重力に逆らわない直線的な水の流れ、それが当院の理想いや、あるべきスタイルだと思います。

流れの速さは色々な要素で変化はするけれど、それはプロ意識を持って毎回調整はしています。限られた時間の中で最高のパフォーマンスをする必要があって、その根幹は診療の流れなわけです。

流れる水の通り道に穴が開いていても、障害物があっても、水が濁っていても、滑らかな流れは滞ります。つまりは診療の流れ、リズムが狂い、最終的には皆様にご迷惑をおかけする事になります。

僕は常日頃、大したスタッフ教育もしないし、強要もしません。子供じゃないし、いちいち初歩的な指導はしたくないし、そんな指導が不要なスタッフに囲まれていると信じています。

楽しく働いて小児科はナンボなんで、楽しく働いてくれたらいい、ただそれだけです。が、楽しく働いてもらう為には一人一人が流れに参加出来る、流れを作れる人でなくてはいけない。実はそれが一番難しくて、経験、訓練、自覚、センス、協調などなど全て要素が必要です。

おの小児科が平穏な時、混雑の時、軽症が多い時、重症が急に発生する時など関係なく、流れを乱さずドッシリと構えられるクリニックでありたいし、あるべきだと思います。

その流れを形成する第一歩は何と言っても周りとの連携です。自分一人か今どの位置にいて、どの流れの中にいるかは周りが見えないと分かりません。だからこそ、どの職種でも同じだろうけれど、仲間との連携、声かけ、確認、報告が必要条件です。十分条件を満たすにはそれなりのスキルが必要なので、今一度、流れの必要条件を必ず満たす事が出来る様になって欲しいと思います。

どんな仕事もそうですが、働く人間の数が増えたら生産性が上がるわけではありません。人が増えると戦力アップになると思われがちですが、それは間違いです。

先に書きました流れに乗れない、作れない、連携出来ない場合、人は増えても2倍、3倍とは戦力アップにはなりません。つまりは、人が足らない、だから人を増やす、は根本的な解決とはいかないということです。

人が減ると不安や焦りなどはあるでしょうが、増えたら良いという話ではありません。増えたら増えたで、増えた方々を如何に流れの仲間にするか、それが先に働く者の宿命というか使命だと思います。

僕は、私は経験がないから、は数ヶ月しか通用しないと思う。だって、それだけの経験が出来るクリニックに有り難い事に成長しているから、スタッフは未経験を武器には出来ない。

当院スタッフもその恩恵を受け、全国どこの小児科クリニックでも先頭に立てる人材になって欲しいと僕は開業当時から願っています。きっと、どこでも先頭でやっていける。

とにかく、流れを大切に、仲間との連携、潤滑を常に考え動いて欲しい。それが、スムーズな流れ、強いては受診してくれる皆様への最高のパフォーマンスになる。そこを皆に分かって欲しい。一番難しい事なんだけれど、そこを抑えないとダメだ。

小さなクリニックの天邪鬼な理事長の願い、想い、期待です。明日からも楽しくやりましょう。


院長室と言う名の小部屋から色々な事が生み出されます。
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おの小児科 院長 おのセンセのブログへようこそ!日々思った事や感じた事、時々病気のお話しなど、フランクに書けたらいいな~って思っています。よろしくどうぞ!

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