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楽器

2018.07.26.19:12

後悔の一つに楽器が何も出来ないていう自分がいます。

ナベサダさんが好きで遅咲きながら、大学の頃、サックスのレッスンに通いました。が、レッスン費用を払えず断念、サックスも売ってしまいました。

頑張って続けていたら、今頃、多少はカッコよく吹けたと思いますね。残念な事をしましたが、音楽にはお金がかかるということもその時知りました。

今はもっぱら歌専門ですが、エアーでギターとサックスを始めようと思っています。歌はもともと好きだし、少しだけトレーニングをしてもらった事があるので、中の上くらいでは歌えるかな。

上手なプレイヤーのエアーはなかなか面白いし、参加している錯覚に陥る事が出来ます。極めていこうと思います。

皆さんは楽器出来ますか?

https://youtu.be/vQAPJ2C5SuQ

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万年筆ユーザーから

2018.07.18.23:13

万年筆はユーザーの物である事は自明の理で、それを妨げる諸々の事象がユーザー増加に繋がらない。なぜそんな簡単な事が分からんかなと昔から首を傾げています。
所有するのにどれだけのコストがかかるのか、分かってるんかいなとすら思います。私は物売りではないので、その利益率は知らないし、知りたいとも思わないけれど、利益がないと何でも成立しない。安かろう良かろうは世の中にはあるけれど、万年筆にはあまり適応される考え方ではない。

ただ、例えばの売値1万円の万年筆が1万円の価値しかないか、数万円の価値になるかはいくつかの理由で分かれ道がある。

それは、どこでその万年筆を手にし、どこでどうやって気にかけてもらい、調整と自然とで熟成させるかだと思う。買うだけなら正直ネットで買えばいい。

僕自身、過去に遡れば色々な不変不満もあったし、今まで嫌な思いをしてきた。けれど、何やかんや言って、未だ万年筆の世界から身を引いていません。

中3の時にシェーファーとパーカーを手にしてかなりの年月が経ちます。お仕事で万年筆を扱う方々よりきっと所有年数は長いけれど、そんな深い知識は仕事ではないのでありませんし、必要がない。マニアでもないし。
僕がただ言いたいのは、万年筆は販売員や調整士の物ではないという事だけです。そう、ユーザーの物だ。だから、販売する際や調整する際はユーザーの趣味や意向に沿う必要があります。これには賛否両論があるだろうが、売り側、調整側が優位に立つなら、定価ではなくネット価格で売って欲しい。

売る際に、調整する際に、全てを下から行けとは言わないけれど、押し付けはダメだし、僕も今まで嫌な思いを山ほどした。実際はしょーもない話かもしれないが3本がお蔵入りか人手に渡った。

万年筆の販売や調整は、微妙な駆け引きをして欲しい。決して顧客に圧をかけてはダメだし、己のポリシーの押し付けも困る。

万年筆はたまにブームという訳のからない流れに乗せられるけれど、そんなもん意味がない。ユーザーと販売員、そして調整士が一体となり、この工業製品だった万年筆を如何に自分仕様に出来るか、するか、そしてその良さを広めるか、だと思う。そこにアジのあるマスコミが付けば最高です。

業界のレジェンドはレジェンドで素晴らしい。でも、そこを崇めるだけでは近い将来、万年筆 は博物館に展示されるだけになる。あーあんなよく分からんペンあったなーみたいな。

調整する方々には言いたい事は山ほどあるが、それはさておき、デパートはじめ万年筆を人様に売る方々の技量がいかほどか、正直、気になる。君は命じられたからその売り場に仕方なく立っていないな?なら辞めなはれ。

万年筆の一般的なユーザーのボヤキでした。

万年筆の奥の奥

2018.06.08.16:46

万年筆を中心とした内容の雑誌に「趣味の文具箱」という雑誌があります。まあ、知らない方が読まれたら???な感じのまあまあマニアックな雑誌なのですが、万年筆ユーザーにとっては基本中の基本の雑誌で、きっと知らない人はいないのではないでしょうか。私も創刊以来、全号を所有していて、一応、今の万年筆の流れみたいなものはその雑誌などを通じて知りえているつもりです。

今回の最新号は「流儀」と題して、使い方、洗い方、選び方などなどが細かく書かれています。そこを読むだけでも万年筆を知らない方はクラクラしちゃうかもしれませんね。その流儀の中で、珍しく、職人さんの「流儀」が掲載されていました。それはそれで画期的だと思った反面、素人が無茶をしないかなという危惧(危惧というか、素人が手出してえらい目あうんちゃーーう?みたいなムズムズした感覚)も持っています。

僕は万年筆をお商売とされている方より長く万年筆に接していたりすることもあります。もちろん、ご高齢のレジェントには敵わないけれど、中学生からシェーファーやパーカーと言った万年筆を使っていた関係で、ちょっとした店主よりかは知識はないけれど、万年筆と歩んだ時間はまだ長いと思っています。

でも、絶対にペン先はいじらないし、人様にもあまり貸さないし、人様の万年筆を書かせてもらう事もしません。万年筆のペン先は万年筆の扉の奥の奥だと僕は思っていて、知ったかぶりでいきって触るとえらい目にあると思っています。

前にも書きましたが、世の中には多くのペン先調整師がいらっしゃって、幸い、良くしてくださる方が神戸元町にいらっしゃいますので、僕の万年筆たちは幸せだと思います。僕もまた幸せな万年筆ユーザーなわけです。その反面、中には調整される方の好みにしか調整してくれず、「まあ、この方が書きやすいからこれで使って」みたいに目線も合わせず邪見にされたこともあります。その調整された万年筆はその後、一度も使われる事なく、押し入れの隅にあるか委託に出されてもう手元にはありません。そうしたちょっとした配慮のなさというか押しつけで大事な万年筆から愛着が抜け、単なる使いにくい工業製品と化してしまう事も調整する方々には知って欲しいと思います。

ガリガリ言う感じが好き
少し引っ掛かる方が書きやすい
インクがあまり出ない方が良い
インクはいっぱい出てほしい
角ばった字は嫌だ
抵抗なく書けるようにしてほしい

などなどユーザーのリクエストは様々です。それを「いや、これが良いから、これで使って」なんて言われたくないし、言う権利もないと思います。そのはき違えが続くと万年筆の文化は変な方向へ行き、廃れていくと思っています。

ゆっくりと万年筆は認知され、若いユーザーも増えてきました。それを支えるお店の方、そして奥の奥であるペン先を調整するプロの方々は是非、ユーザーに寄り添った形での販売や調整をしてほしいと僕はいつも思っています。


いやいや、大満足

2018.05.31.18:17

雨の中、ジェットで釣りに出掛けました。完全防備なので寒くはないのですが、ゴーグルが曇り視界不良、結局、ゴーグルなしで漁場まで行きました。この内緒の漁場はいわゆる「カサゴ」「ガシラ」の宝庫で、正直、どんな方でも釣る事が可能です。逆にいえば、坊主なら釣りをやめたほうが良いくらいの活性があります。

さて、ガシラはもう何年も釣っている上、家への持ち帰りは禁止されています。幸い、もらってくれる方がいらっしゃるので釣りがいがあり、時々釣りに出掛けます。これからはどんどん暑くなるので、釣りより泳いだり、潜ったり、少し遠出したりする方が楽しいと思いますが。

そんな中、凄い獲物をゲットしました。この漁場では年に数回しか釣れない奴、「アコウ」です!42cmのなかなかの大物、子供用の竿の限界を超えた引きでした。実はその前にアナゴも釣れていて、いつもの活性より良い様な印象でした。

「アコウ」が釣れた時点で釣りは即終了、雨がまだ止まぬ中、少し波がある海をゆっくりゆっくりお魚を落とさぬ様、帰港しました。なかなか「ガシラ」「カサゴ」以外を釣る事が逆に難しいポイント、しかしあらゆる魚がいると思われます。

今後も90%以上が「ガシラ」でしょうが、この漁場の可能性を改めて感じた昼下がりのジェットフィッシングでした。

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漁に出る、雨だけど

2018.05.30.11:44

雨模様だけれど、6月は色々と忙しいので今日は量に出る。

まあ、漁場までは片道5~10分の辛抱、実際のポイントは屋根付きなので濡れない。

遊ぶためには天候を時には無視しないと遊べないし、リセットがかからない。

てなわけで、関西の隠岐の島並のポイントへ今日は漁に出る。

時間は自分で作らないと出来ないし、リセットも自分でしないと出来ない。

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