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君の名は

2018.10.04.15:27

大阪から逃げ出した樋口君が山口県で捕まった。最後は万引き補導と言う間抜けな結末だった。

大阪の警察の失態が招いた騒ぎだったが、幸い、人様を切りつけたりしなかったのは不幸中の幸いだった。しょうもない罪を繰り返し、しまいには警察署から逃げ出し、日本一周の人間に付きまとい西へ西へ。そして山口の道の駅で旅が終わった。

途中、僕もよく立ち寄る高知の須崎にある道の駅で職務質問されたらしい。高知の警察の手柄になるはずが、これまた見逃しとる。情け無いと言うか、詰めが甘いなぁ。

そんなこんなで樋口君の逃走劇は幕を閉じたわけだが、君の名をつけてくれた親や親戚の方々の顔に大量の泥を塗りつけたわけで、その罪もまた大きい。

多重逃走では大した刑期延長にはならんでしょう。出所したら猿岩石以上の旅を是非ともやって欲しい。最初は辛坊さんみたいな感じで荒波に飲まれるが良い。誰も君を止めないよ。

逃走中、彼の地元の方々や被害に遭われた方々は気が気でなかったと思います。やっとゆっくり出来ますね。僕の予想していた潜伏先ではなかったが、まあ、捕まったので良しとしますか。


うまい事言ったなと思ってたら解散かい
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何を言ってるん?

2018.09.06.19:21

台風21号の影響で関西国際空港が孤立し、そこに足止めになったお客さんの輸送に関して報道キャスターや素人同然のコメンテーターが訳の分からん事を言いまくっている。

民営化の影響だ!とか訳わからんし、ヘリコプターは使えないんですか?という頭悪いコメント、他に方法はないんですか!と噛みつくレポーター。。観ていて呆れてしまいました。批判は簡単、自分、何が出来るんか?と思いました。

現地を報道する方は局の車で橋を渡ってお帰りでしょう、良いですわな、好き放題な報道だけして。コメンテーターは良いですわな、映像観て好き放題言えばいいだけ。少なくとも芸能人枠のコメンテーターはいらん事を言わない方が良いと思いました。頭が悪いのがバレる。

物事には想定内と想定外があり、想定外の事には充分な対応なんか出来る訳がない。備えあれば憂いなしというけれど、関西国際空港に50メートルの防波堤作るか?地下の発電、どっかに移動出来るか?今回の輸送手段意外に何がある?誰がお金出すん?

そら、フェリーなど集結させるとか、バスを増やすとかあるだろうけれど、そんなん関西国際空港側は考えたはず。

現状を正確に報道し、それに対しての公平なコメントをすべきだと思いますが、関西の夕方のニュースのコメントのレベルが低過ぎてびびった火曜、水曜日でした。

ドローン

2018.08.24.19:34

とにかくドローンのイメージが悪いです。てか、悪すぎて笑ってしまいます。

世の中の映像、つまりはCMやドラマなどにはドローンは普通に使われています。が、その映像がドローンによるものだなんて、一部の人間にしか分かりません。ドローンが撮影した素晴らしい映像に常日頃触れているけれど、ドローンと聞くと拒否反応、嫌悪感を示す方が大半かも知れませんね。これはジェットスキーの世界でも似たような事があります。

ドローンは突如として世の中に現れ、官邸墜落や盗撮、催し会場での墜落などの悪いイメージを植え付ける事件、事故が相次ぎました。その後、ドローン自体の性能は飛躍的に進歩していて、僕のような人間でもある程度、飛行させ撮影が可能です。

ただ、世の中が全くついて来ていないし、法整備も適当、そこに問題があると思います。ドローンを無許可で飛ばす奴や盗撮目的で使う奴はゼロにはならない。それはバイクや車、普通の望遠カメラや無線機などの使い方と同じだと思う。使い方を間違えたり、故意に間違った使い方をすればドローンと同じ負のイメージがつくわけです。

筋を通してドローンを使用している人間と、訳の分からないユーザーを一緒にしてもらうと困ります。つまりは繰り返しになりますが、使い方なんですね、何でも。

今の地方や施設、一般住民のほとんどはドローンを変態が使う卑劣なラジコンと捉えている事でしょう。航空法という法律があり、飛行許可を何万も出して申請する事が出来ます。この許可を得ていても飛行を拒否される事が多々あると聞きました。何の為の法律か正直、訳がわからず、ただ単にお金をドブに捨てただけになってしまいます。

規制は大切な抑止力ではありますが、ちゃんと訓練し、ちゃんとした申請をし、筋を通したドローンユーザーは真摯に受け止めて欲しいと願っています。

世の中にはドローン講座やら講習をお金を取ってやっている業者は山ほどいますし、その講座講習を受けた後は許可書を発行とか何級相当します!なんてままごとみたいな事をしています。国家の免許を持つ者から言わしてもらえば、ドローンも上空を飛ぶ危険物体と認識しているなら、しょーもないビジネス講習なんかやめて、国家試験の必要な制度にすれば良い。

航空法に則り、飛行記録提出義務やら、イベントなどの空撮許可義務とか、そんなんをバカ真面目にやってもローカルな規制の嵐でどうにもなりません。てか、航空法自体に意味がない。早くドローンが国家の免許制になり、その試験会場に行きたいものです。

糸が切れる時

2018.08.21.22:34

ゴンちゃんが死んだ夜、僕の腕の中で急変し、張り詰めた糸がプチんと切れて無重力になったことを昨日の感触のように思い出します。

人も他の動物もリラックスしてるといいながら、必ずどこかしらかに力が入っていて、死んだ際の脱力というか虚脱に勝るものはないと思う。

彼が死んだのは寿命だろうけれど、自分の腕の中で急死した事を振り返ると、自分のケア不足が死を早めてしまったのかもと、時に罪悪感、無力感に苛まれます。

それだけ大事な存在だった彼に僕は本当に会いたい。見守ってくれていると自分に言い聞かせても、実際、彼はいない。時にフラッシュバックしましょう息苦しくなるけれど、それはゴンの本望ではないだろうから、頑張って前を向いて生活をしています。

ペットロスは簡単に口にできるワードだけれど、それにより自分自身の精神の歯車が狂い、仕事に追われる日々と重なって倒れた。

色々なシーンでも言える事だけど、支えがないと人は生きていけないし、バランスを失ってしまいます。いくら一匹オオカミでもワンマンでも孤立していても一人では何も出来ません。その一翼を担っていたゴンが居なくなって2年以上が過ぎたけれど、その穴は埋まる事なく毎日が過ぎています。

有り難いことに、他の支えは家族やスタッフ始め、多くの方々にして頂いているので、倒れる事はないけれど、彼が埋めていた僕の一部は一生戻る事はないんだなと、ふとした時に思ったりします。


ホントに寂しいものですわ。

疲れるわ、ほんま

2018.08.20.17:50

ほんまに筋を通して物事をやってる(もっと言うとやってあげている)のに、それでも文句を言う人間がいる。大体は昔ながらの考え方の方々なのだろうけれど、筋を通して多くの書類を用意して腕章まで自前で買って行う行為にどうしてNOが言えるのだろうか。

法律というのは国家が制定しているもので、それを超えるルールなんてない。国にルールがない隙間をローカルルールや各地域がルールを制定し人は生きています。

国の法律に則って手続きをした事にNOを言う日本人は、NOと言える日本人ではなく、単なる保守的な方々なだけで非常に残念に思います・・

お金、返してちょんまげ。。

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