隠岐の島

2018.06.16.18:23

自分探しの旅、隠岐の島に行きました。とても魅力的な島で皆さんにもおススメしたい場所ですね。

真面目な話、働く為には原動力が必要で、働き続ける為にはモチベーションの維持や働く意味を考える時間が時に必要です。そんな簡単な事をやっと最近、分かりました。立ち止まる怖さというか不安というのが絶えずあって、それは今でもそうなんだけれど、ただ単に走り続けるだけでは最高のパフォーマンスは出来ません。

周りからすれば、結局、遊んでるやん!と言われそうですが、遊びが仕事に繋がっている仕事、仕事が遊びに繋がっている仕事だから、遊びは大切な仕事の一部なわけです。

今まで走り続けで来たし、これからも走り続け、上がって行き続けるつもりです。けれど、そうした走りを継続するためには何らかの補給が必要です。

有名な話ですが、アウトプットする為にはインプットが必要です。そのインプットが今回の旅でした。

ご迷惑をお掛けしましたが、自分らしいクリニックであり続ける為にはこれからも必要なインプットだと思っています。

引き続き、お付き合いください。

 
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手紙

2018.06.08.19:25

本当に久しぶりにお手紙を頂きました。

メールやラインやFBなど、気軽に連絡出来る時代、手紙を書く習慣も減ってしまいましたね。まあ、僕もその一人ですが。

ただ、大事なシーンや大事な方へのメッセージを手紙にしたためる、は、矢張りアリだと思います。

これからも色々なシーンで手紙を使いたいと改めて感じましたし、手書きの良さも再認識しました。

僕は時々、お母さんあてに短い手紙というかメッセージを手書きで書いています。時にはボールペンで、だいたいは万年筆を使って短い文書を書いています。お母さんからのメモなどをお持ちの代打のお父さんやご家族が同伴の場合はほぼ100%お返事を書いています。

古い考えで古いツールかも知れませんが、お母さんやお父さんへの簡単なメッセージは矢張り手書きにこだわりたい。それが自分のスタイルだから。

話が逸れました。

お手紙、有難う、また書きます。

2018.06.05.20:26

僕は三田市に自分の一軒家があります。敷地は120坪を超えていて、吹き抜けのまあまあ大きな家です。色々な事があり、最後は僕の独断と即決でそこを出ました。そして少しだけ彷徨い、今に至ります。

幸い、三田の家は良い方が長く借りてくれていますので、借金返済の助けにはなっています。まあ、まあまあの赤字ですけど。別にそれで良いと思っています。

一般的に、一軒家、マイホームというと響が心地よく、人生最大の買い物でしょう。若かりし僕もそうでした。まあ、今も若いつもりですが、当時は熟慮の能力が欠如していたかな。まあ、そんな中、高揚感もあり、僕や家族の想いが詰まったマイホームを三田市に構えました。それはそれは、当時の年齢ではまあまあ凄い家が出来たと懐かしく思います。

でも、実際、今、もう何年も見ていません。そして戻ることもないと思う。こだわって作ってもらった家には悪いけれど、僕達には合わない環境に建ててしまった。家には本当に申し訳ないと思う。

本当に家というのは難しく、お金を積めば豪邸は自動的に建ちます。でもね、正直、住民は選べないし、近隣の環境や近隣住民も選べません。要は戸建の最大の博打なわけです。

いくら環境やマイホームが良くても、そこの地域に出入りするいわゆる人と肌が合わなければ、家はもはやスイートホームではなく牢屋、刑務所レベルとなります。何千万円もかけた家は家としての価値を失い、単なる背負う借金の塊となります。

世の中、ご近所さん付き合いが希薄だと問題視されていますが、今の僕は何とも思わない。希薄で問題ないとすら思う。挨拶だけでもし、有事に動けたらそれで充分、日々の繋がりなんて必要はない。あくまでも私見だけれど。

今は普通のマンションで、少し狭いかも知れないけれど、三田で生活していた最後の頃に比べたら何億倍も心地が良い。マイホームは一度は建てたらいいだろうし、僕もそのワクワク感は体験させてもらった。が、意外と博打的要素がマンションより多い事を知っていて欲しいかな。

僕は近い将来、バンコクにマンションを買うだろうけれど、一軒家はもういらない。これも経験したから言えるだけ、蓋を開けたらそんな環境だったというジョーカーを引いただけと今は思っています。

マイホームの良い点だけに惑わされず、冷静に判断したら良いと思います。それでも博打は博打ですが。



まあ、建ててみな分からないだが。懐かしの離れの和室にて、彼は今はもう小学一年^_^

アメフト

2018.05.23.08:05

日大アメフト問題、話題となっていますね。きっと、監督とコーチのパワハラ、強要なんですが、大学という組織自体が認めていないということ、これまたよくあるパターンになっています。名門だと聞いていますが、裏では色々な事があるのだと察します。

加害者選手が実名、顔出しで会見している時点で嘘は言っていないと僕は思いますね。

さて、話題は変わりますが、高校時代、僕は少しだけラグビーをしていました。本当にかじった程度でしたが、ラグビーというスポーツ自体は面白いと今でも思っています。でも実はもう部活卒業という間近で行かなくなりました。それは部員1人の言葉がキッカケでした。

試合に行く道中、彼はこう言いました。

どーせ、負けるしな

相手とは明らかな力の差があり、負けるのは誰でも容易に想像出来ました。が、それを試合前に口にし、全体の士気というかテンションを緩和、強いては低下させる一言に呆れてしまったのが行かなくなった大きなキッカケでした。

僕はこうしたマイナスな発言というか、やってもないのに難しい、出来ない、無理、と言ったり言われることが大嫌いで、これは今も昔も変わらない。前例がない、も死ぬほど嫌いなフレーズです。まあ、あと、結局のところ、団体スポーツは自分には合ってないという事て、これも今のほぼワンマンな感じからも容易に推測出来るでしょうね。

今回、加害者選手が直接出てきて、謝罪しそして真実を真摯に述べたことはあまり前例のない事だと思うけれど、彼の勇気、決断を称えてあげたい。やった事はやった事として謝罪し、真実は真実としてまた別に追求しないといけない。集団、組織を相手にするのは面倒な話なんけれど、長いものに巻かれないシーンも時には必要で、人間、少しは天邪鬼な側面があった方が面白いと思っています。まあ、程度によるけれど。

彼のこれからを応援したいと思います。アメフトをしなくても自分の軸さえブレないなら、いつか別のチャンスが来ますから。


必ず矢印は見つかります

ONとOFF

2018.05.18.19:10

僕は仕事にONとOFFを求めていて、特に終業後のOFFにはスピードを求めています。

後片付けに追われるスタッフには申し訳ないのですが、終業後に生産性はないと思っているし、小さな子供が待っているスタッフは特に終業後はさっさと帰って欲しい。

終業後に色々な雑務や申し送りもあるだろうし、仲間とのコミニケーションもとれるとも思う。けれど、それは本当にOFFの際に連絡や交流を深めて欲しいと考えています。時代はデジタルです。アナログは素晴らしいけれど、組織の効率化には不向きです。どんどん連絡ツールを使用して欲しいと思っています。

時は金なりとはよく言ったもので、一分一秒の使い方を考え生活したいと僕は思う。だから、ONのパフォーマンスは全力で、OFFへの切り替えも全力で取り組みたいと思います。

簡単に言うと、メリハリがないと嫌だという話です。
お疲れ様、また!


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